憧れ由布院の離れのお部屋の滞在。私の誕生日もかね、奮発して楽しみにしてました。
誕生日を伝えたので、お祝いのお酒をいただいたのは大変有り難かったのですが、期待とまったく内容が異なりがっかりの一言です。本来あるべき日本の旅館の姿ではない。
いちばんひどかったのが、チェックイン時に7割は外国人ですと伝えられましたが、その方々のマナーの悪さに耐えられませんでした。まず露天風呂、ほとんどの人が浴槽の側で浴衣を脱いで、その浴衣をそこに置いて、体を流さずに入る。子供がコスチューム(蝶々の羽)を背中に付けてルームシューズのまま露天風呂に入ろうとした。スパ、プールと勘違い?目を疑う光景。どこの浴場でも見かけるレジオネラ菌の検査報告書がなかった。大丈夫なのなのでしょうか?入った気がしませんでした。
パジャマ姿で、ロビーで騒ぐ子供。頭にカーラーを付けたまま食事会場に入る人。静かな風情は何処にあるのでしょうか?
それに、お料理は和牛とお造りは美味しかったですが、あとのものは冷めてて残念です。出てくる順番、火を付けるタイミングがよければ、もう少し心地よさを感じられるのに。
外国人に日本の文化を体験していただくことは否定しません。しかし、日頃のストレス解消に癒しを求めてはるばる遠方から来てる日本人をないがしろにしないでほしい。
チェックイン時にその国の言葉で、入浴の仕方、日本で守るべきマナーはしっかり伝えるべきではないでしょうか?
浴室の入口に絵付きのマナーが張ってありましたが、まったく見てませんよ。
かなり辛口ですが、今回感じた正直な私どもの感想です。
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