8月26日、平日の金曜に瀬波荘さんの 料理と男女別の風呂画像を見て夫婦で1泊しました。 普段は口コミを見ませんし投稿もしませんが 料理が私達に刺さる「もてなし」だったので書いてみます。 ボリュームより質を求め、少しずつおいしい魚を食べたかったのですが、 夕食の煮付けのプリプリ感と御飯に合う濃い甘辛の煮汁、 いい塩梅に酢を効かせた なめろう、 特筆は生臭くなく青臭さもない苦手なアラ汁が本当に美味しく、 頂きながら「旨い…。」と言葉が何度も口をついたくらいです。 ご飯もいすみ米と薫り甘くお代わり出来ない少食を嘆きました。 アラ汁の作り方も丁寧に教えてもらい、感謝してます。 朝食の地卵が転がらないように蕎麦殻を枕にしていたり、 お味噌が天然醸造のコクあま深い御味噌汁だったりと 申し分なかったです。 仮にサラダなんか出たら虫も食べたがるほど無農薬な野菜でしょう。 一人で切り盛りしてるそういう女将さんの料理をまた食べに行きたいです。 私達は海外が長かったので今の日本人の潔癖加減にウンザリしてますから、 部屋は寝れれば…なんで文句ないです。 唯一言いたいのは、女将さん、40代以上は量と品数減らし、 フゥフゥ言わず美味しく腹八分で食べさせて欲しいです。 今回は有難うございました、 また水揚げクローズな木曜以外に伺います。