部屋は広く静かに過ごせて、全く問題がなかった。セルフのドリンクやきゅうり、駄菓子などのサービスも嬉しい。温泉の湯もちょうど良く、温泉に入ったなぁという満足感があった。 夕食は個室ではあったが、扉一枚を挟んで隣室でも別の客が食事をしており、その客の話し声が大きすぎて全て筒抜けで、向こうは酒も飲んでいるため食事時間も長く、ずっと我慢しながら食事をしなければいけなかった。 夕食の食事自体、特に汁物は塩味の加減がちょうど良く、また献立表のイラスト(宿のいたるところでイラストが見られたが)が上手で、見ていて楽しかった。 朝食ではサラダを自分で取ることができるのは嬉しかった。特にトマトの皮が剥かれていたのが食べやすくて良かった。 大浴場は深夜も開いているということで、1人露天風呂を楽しみに行ったのだが節電で電気が半分消されていたのはまだしも、それらを全てつけてみても(退室時に元に戻しました)露天風呂が真っ暗で、落ち着いて入ることができなかった。露天風呂までの階段岩だけが白い光で照らされているのはむしろ肝試しのようで余計に気持ち悪かった。