最近は七沢温泉にハマッていて毎週のように違う温泉宿に宿泊しています。 この宿は5箇所目です。 この宿には二度と行きたくありません。 値段相応で部屋もいいし、食事もちょうどいい。 食事を運んでくれる女性もいい。 フロントの男性もいい。 ただし、悪魔がいます。 お年寄りの方がいて、当日、到着が2時間くらい遅れそうでしたので こちらから宿に電話を入れました。 その時に電話に出られたのはその方だと後で知ります。 対応は『は?、予約してんの?ちょっと待って!』 数分待たされた後、私は2時間くらい遅れることを告げると 『何時に付くの?、、、あー分かりました』 ----------------- 温泉は夜の11時までだと表示があったので、 夜の10時25分頃、相方と一緒に軽く温泉に入ろうと思って 温泉場に向かいました。 たまたま、そのお年寄りとすれ違ったので 私 『お風呂は午後11時までですよね?』 お年寄り 『今から片付けるんだから早くしてよ!』 私の方を指を指しながら言ってきました。 私は男湯に10分ほど浸かって着替えようと思ったら そのお年寄りが入って着ました。温泉に入るのでしょう。 よく見たら紙パンツを履いています。 あ~ボケてるんだなーって思いました。 話しかけても、無視されているという感じではなく 私が話ていることを聞き取れてない状況の表情でした。 ----------------------- お風呂から出て相方(女性)に話を聞いて驚きました。 女湯の着替え場所をうろうろして覗いていたらしい。 なので相方は怖くなってお風呂には1、2分浸かっただけで 部屋に戻って来たらしい。 ------------------ 私はすぐに、フロントに行き『11時までという表示を書き換えて下さい。』 『10時30までにして下さい。それだったら私達は10時頃にお風呂に行ってました』 ------------------ あの悪魔が居なくなれば、とても良い宿だと思います。 これだけはフォローします。 私は痴呆症の父を介護しているので、あのお年寄りが紙おむつを履いている事と、あの目を見てすぐに分かりました。 痴呆症の方は、突然、とんでもない事をするので怖いですよ。