夏に3連泊して海に通うのが我が家の恒例になり、もう20年くらい花さとに通わせてもらってます。他の宿も体験してみようか、と話は出るもののの、女将さんの手料理と、スタッフの皆さんの細やかで優しい心配りがあまりにも心地よくて、結局は、花さと一本です^_^
夕ご飯のメインを何にしようか毎年主人と揉める?のですが、今年は、初日に伊勢海老、2日目は伊豆牛、そして3日目に金目鯛の煮付けを選びました。
特に主人が、女将さんの金目鯛の大ファンで、甘さ控えめでさっぱりしていて、お腹いっぱいでもずっと食べていられる、と毎年食べるのを楽しみにしています。ついつい食べ過ぎてしまい、金目鯛の煮汁を最後に土鍋で炊いた白ごはんにかけて食べるために、お腹の容量が残っているかヒヤヒヤ。そう言いながら美味しくて、結局、全部食べてしまいました。
夏の時期の夕食は、明るい時間から始まり食べ終わる頃には日が暮れている。とても満たされた時間です。
そう言えば今年は、お食事のお部屋から野生の小猿にも出会えました(何年か前は、朝、うり坊を見ました。可愛かったです)
我が家では、東京で料亭に行くなら、同じ金額払って花さとに泊まって女将さんのご飯を食べた方が良いねって言ってます。
時間ができたら、夏以外の季節季節のお食事も、楽しみたいです
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