浴室の青のれんが2槽にバージョンアップ 前回の宿泊は5月末だった。今回来て大きい、旧男性用浴槽があつ湯とぬる湯に分かれていたのに驚いた。さすが温泉ソムリエの女将さん。今まででもあつ目の赤のれん、旧女性用とぬる目の青のれんと2つの湯温が楽しめた。それが、今回から3つに増えた訳だ。源泉掛け流し温泉は、自然の変化に直接左右される。季節の変化で湯温が変わる。私たちは自然の恵みを工夫しながら楽しむしかない。私は亀鶴の熱目掛け流し温泉に身体を慣らすために、①青のれんのぬる湯。41度②赤のれん、42度③青のれんのあつ湯の順番で楽しもうと思う。リピーターとして心配なのは外気が暑くなる夏に、多くの人に青のれん、あつ湯が支持されるのかだ。料理やアメニティ、そして上質なお客さんに恵まれた湯治宿は変わりない。入浴時間だが、夕食前だけでも30分以内にするのは無理だろうか?検討していただきたい。