湯の華が舞い散り、新鮮な掛け流し温泉を堪能しました。昨年の暮れに大病をして、老神温泉の効能に一層魅力を感じています。熱目の亀鶴旅館の温泉ですが、青のれんで身体を慣らし、より熱い赤のれんに浸かると、湯治の醍醐味を味わえます。足の麻痺が残っているので、トイレに近く、しかも八重桜の木が見える部屋を用意していただきました。野菜たっぷりの料理とこの旅館のホスピタリティーには、感謝します。連泊の常連客が多いのはうなずけます。