中央道トンネル崩落迂回ルートとして青梅街道(411号)利用、そして折角なので「のめこい湯+民宿たちばな」を12月29日1泊予約しました。 国道から他人の敷地に入るような路地へ勇気を出して曲がると民宿街の道になります。国道から1本入った幅2メートルほどの道(往時の青梅街道)なので滞在中はとても静かでした。集落内には、夏場なら涼しそうな滝や、縄文遺跡、程よいハイキングコースが点在しています。宿で”のめこい湯”の割引券(600→500円)を入手し、湯道具片手に”のめこい湯”まで徒歩7、8分の道のりを遠回りして小1時間ほどの散策と温泉を楽しみました。当日の宿泊客は我々1組のみ。就寝までは持参したラジオ(部屋にはテレビ無し)でのんびりできました。夕食の川魚(ヤマメ)や野菜(無農薬)は地元産という”贅沢さ”は、有名温泉宿では提供できない芸当です。宿の女将さん手打ちの蕎麦もボリュームがあり、食べきれなかった炊き込みご飯はおにぎりにして翌日の昼食に変身。”一番近いコンビニまで20km”は気になりません。次回は新緑豊かな初夏に訪れたいと思います。民宿としてこの価格でこの贅沢さはお薦めです。尚、目的に一つである迂回所要時間は、多摩地区~石和間120km/180分(国立府中IC~一宮御坂IC相当;80km/所要90分←通常60分;NEXCO情報より)と、迂回効果はそれほどありませんでしたが、対向車は10台未満と少なく走りやすい道でした。