お食事がとにかく美味しかった。特に生でも食べられるほど新鮮なA5ランクの飛騨牛の朴葉焼が柔らかくて美味しかったです。アマゴの唐揚げも美味しかった。郷土会席なので普段食すことのないものを、目で見ても楽しめる素敵な盛り付けでお腹いっぱいいただきました。能登地方の元漁師の家を移築してきたという館も、とても趣があって素敵でした。部屋や設備が古いのやトイレ風呂が部屋にないのは承知の上でしたので不満はありませんが、お布団は寝ても疲れがとれない薄さなので改善を望みます。因みに万が一ペットがお布団で粗相するとクリーニング代3300円かかるのでお気をつけを。部屋に冷蔵庫はないが、共同で使える冷蔵庫がありました。  ホームページ等には記載なくて事前に知りたかった情報としては、飲み物や食事の時間について。 因みに、食事の飲み物は、お茶やお水以外は有料。イワナの骨酒は時間がかかるため、到着時にすすめられて頼んだが、それ以外なら食事の時に頼める。 食事の時間は、夕飯は18時00分から18時30分頃、朝は7時30分頃、用意でき次第、部屋にお呼びがかかる。 お風呂は他の方の口コミにもあるが、2つあって、40分家族毎。到着時に希望の時間帯の予約を入れられるが、それ以外の時間帯も空いていればいつでも入れる。因みに、到着時、既に一枠埋まっていて、同じ時間帯で我が家がもう一つの風呂の予約を入れたが、実際にその時間にお風呂に入って、あれっと思ったのは、隣のお風呂から小さなお子さんのはしゃぐ声がしたこと。その日の利用客はうちと大人のグループ2組しかいなかったのに。どうやら宿のご家族も同じ風呂を利用しているようです。小さなお子さんがいらっしゃるので眠くなる時間もあるので仕方ないのでしょうが、食後一休みしてからのゴールデンタイムをはじめからおさえていたのにはちょっとびっくりしました。 白川郷に行くのにペットと泊まれる宿も他になかったのでこちらの宿一択で、お値段はそこそこ高めですが、食事のクオリティや古い館の趣を楽しめたので、総じて満足いく内容でした。