地元への帰省で利用しました。 昔ながらの、家族経営の民宿ですね。 受け付けは、おばあちゃんがして下さいます。 1階の部屋でしたが、夕方に目の前の料理場から部屋の中まで聞こえてくる賑やかすぎる談笑は、ご愛嬌ということで目をつむり、我慢しました。 楽しみにしていた温泉は、老朽化が原因なのか地震の影響がまだあったのか分かりませんが、前日から故障しているとのことで、入れませんでした。 氷見の道の駅に隣接するスーパー銭湯の100円割引チケットを代わりに渡されましたが、車で10分ほどの距離。もちろんそこまでの送迎があるわけではありません。 私たちは問題なかったですが、車で来ていない宿泊客は絶対行けないでしょうね。 それに、そこでの入浴代は、自腹です。(大人一人600円) 予約される際は、お風呂が故障していないか確認なさっても良いと思います。 夕食は、氷見牛、春が旬のホタルイカ、ブリやシオノコのお造り、氷見うどんなどなど、氷見の食の豊かさを満喫できる内容です。 だいたい1時間ほどで食べ終えることができました。 部屋の位置や季節にもよると思いますが、海に面した部屋だったので、朝、障子越しの朝日で6時前から目が覚めました。 昔ながらの宿、という理解で、滞在したら良いですね。