鳥取砂丘に幼い頃の思い出があり、いまは亡き両親を偲ぶ旅でした。女将さんの評価点が高かったので、親元へ帰る気持ちで、和歌山のお土産をどっさり買ってお渡ししました。まあ、実家ではないので、仕方ないかもしれませんが、タオル類は追加できず、つまようじを頼むと一本だけ。なんとゆーか、けちくさいなあと思いました。お土産を持ってくのはこちらの勝手にしたことですが、私なら、何か帰るときには御返しして見送ります。実家にただいま!と帰る宿を期待した方が悪いのですが、人情味がなく、もう二度と行くことはありませんが、おかえりなさい!の気持ちを持って迎えて下さい。実家も親もない私の願いです。サービスやアメニティは、外資系ホテルに叶うわけはありませんから。旅は良い旅行になりました。