急遽予約したプランは夕飯がついていないプランで、着いたらあまりにも山奥に宿があったので、宿の玄関に鰻や赤牛の旗が建てられてあったのを見て、「急ですが食べられるご飯はありますか?」と聞いたら、すごく困った様子だったので諦めて、近くに食事できるところはあるかと聞きましたが、教えてもらえず、、車のナビで5km先のコンビニに行き、夕飯を調達しました。後から地図を見たら蕎麦屋があるではないか!ショック!仕方がないので、お風呂は外に建物のあそこですか?と聞いたら、あそこは有料だからね、とそれだけ言われたので、宿とは別の施設なんだろうと諦めて、宿のお風呂に入りました。入浴後夜空を見に外に出て、気になった別の建物の温泉施設に行き、自動販売機でチケットを買って入るんだな、入りたいなと思ってうろうろしていたら、係りの人がいらして、宿にお泊りの方は半額ですよ、と教えてくれました。なんで、、どうしてチェックインの時にちゃんと教えてくれないんだとがっかりしました。すでにお風呂に2回入っていたし、空いていないようだったので諦めました。宿のお風呂は確かにとろっとしたお湯でよかったですが、ちょっとぬるかったです。露天風呂への行き方がわからず、後からフロントに聞きに行きました。わかりにくかったです。そして、なんとなく、のぞかれているような感じが勝手にして落ち着きませんでした。 朝ごはんはお部屋でおいしくいただきました。帰りに卵をいただき嬉しく思いました。山奥のお宿のちょっとドキドキの旅行になりました。