西に突出た岬の突端で風光明媚。夕陽も綺麗なはずだが、残念ながら霞んでいて見えず。西向きの部屋だったため紀伊水道を行き来する船の向こうに微かに四国も見えた。南向きの部屋も紀伊半島の海岸線が見えるはず。
部屋はセミダブル+シングルにカーペット敷きの和スペースがあり、さらに窓側の板の間にソファ。広すぎて1人では落ち着かないくらい。国民宿舎とは思えない(3階はシティホテルか・・・)。
風呂は木酢湯とのことで、温泉でないのは仕方ないが、湯気が籠もり気味で空気が動かないのでのぼせ気味、露天でもあれば。
今回の主目的は夕食。刺身4点盛も、ありきたりな冷凍・養殖の魚ではなく、タチウオ・イサギ・ホウボウ。予約記録では小鍋もあるような記載だったが・・・それでも確かに質・量ともにグレードアップ。
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