協会に加盟しているユースホステルでした。メンバーだとやすくとまれるのかもしれません。屋根がかやぶきですばらしい古民家ですが、なかは今風です。 雪でぬれていたので、マスターは新聞紙をかしてくれました。靴や服も翌日にはかわいて、快適に出発できました。 土曜はいっぱいで予約ができませんでしたが、金曜日に宿泊しました。平日だったので宿泊者はわたしたちだけでした。部屋は和室でくつろげました。また、お風呂もちゃんとわかしてくれていて、うれしかったです。お風呂は家庭的なホーローですが、とても大きくて3人ぐらい一度にはいれそうです。 部屋では飲食禁止とのことだったのですが、宿泊者がわれわれだけだったのと、ダイニングが寒いので特別にゆるしてもらえました。 素泊まりだったのでたべませんでしたが、ぼたん鍋が有名なようです。ゲストブックをみたところ、みんなたべているようです。 ひとつ不便におもったのは、キッチンにはいれないこと。魔法瓶のお湯がさめていて、あついお湯がほしかったのですが、おかみさんに頼まなければならず、湯沸し器があればいいのになとおもいました。 もともと、綾部の上林から長老ヶ岳をのぼり、おりていく予定でしたが、雪で道がわかりにくいので仏主で断念しました。マスターは長老ヶ岳はまだ雪がつもっていてあぶないからやめるように予約時に電話をくれていましたので、たすかりました。 つぎの日はかやぶきの里まであるきました。4時間ほどでしたがアスファルトの上をあるくのはやはり足裏にきつかったです。通常はバスがあるようです。 おせわになりました。また美山にいくときはぜひとも宿泊したいとおもいました。