ご主人は元ライダーだそうで、バイク乗りに対する父親のような自愛を感じます。いわゆる、商人宿の現代版。かつて、フーテンの寅さんが泊まっていたところ。それが現代に生き残っているということは、そのきめ細やかな気配りと人情、それでいて時代に合った進化を遂げているということ。みなさんもおっしゃっていますが、朝の無料朝食には感動します。元蕎麦職人だったというご主人の撃ってくれる蕎麦の美味しいこと。夕飯にどこの焼き肉屋がいいのかと聞くと、コスパに優れた店をまず勧めてくれた気遣い。朝、出発しようとすると、雨の中の僕の俳句にはビニールシートがかかっていました。ありがとうございます。現代に健在する商人宿は人情にあふれた別天地でした。
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