宿に着いたら女将さんのお帰りの言葉と美味しいお茶がある、それだけで京都に来るだけの価値があります。 ここのところは女将さんとの触れ合いを目的に宿泊しています。毎回お話が弾み時間を忘れてしまうほど。 長い間お付き合いをさせていただく中で、宿をもっと良くしよう進化しようと常に考えておられるのがよくわかります。 アメニティ一つとっても、お客様に実家のようでいて温かいおもてなしの安心感を持たせる心配りは他で類を見ないです。 毎回変わっていく宿の変化に気づけると嬉しく思います。 コロナ禍の間でも進化のために力を培ってきているのだと伝わってきます。 宿が新たな方向性に道を広げていくのを見るのが待ち遠しいです。