外出から歩いて戻り、エントランスへのスロープを下ってゆくと煙草の匂いと喉のイガイガを感じました。不思議に思い、ふと太い柱の陰を見ると、煙草を吸っている人がいたが、驚いたのは柱の死角に灰皿があったこと。姑息に隠しているつもりか? 見えなくても、煙は漂うものです。敷地を出れば、路上は喫煙場所と思っている人が多い京都では煙害はしょっちゅうですが、まさか公道から「高級」ホテルの敷地に入った誰もが歩くところで被るとは思わなかった。敷地内を京都一般の民度に合わせている宿は、市内40ヶ所近くに泊まりましたが初めてです。客室とか食事とかの評価以前に、支配人があれを認めているのが論外。どれだけ感度が鈍いのか。
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