オクシズ安倍川起点の梅ヶ島温泉では紅葉がピークを過ぎつつある頃、梅ヶ島温泉郷の中で少し下流のコンヤの里でピークを迎えた日、大野木荘に宿泊しました。畳の広々とした和室にソファーもあり、のんびりでき、4つの貸切風呂「花鳥風月の湯」(内湯と露天が各2つ)を時間差で入ることができ、高いアルカリ濃度のトロリとしてやわらかなお湯を堪能できた。食事も豪華で、色々な山の幸のある中、夜はアマゴ、朝はヤマメ、焼き立ての塩焼きは骨まで食べられ、それぞれグループ単位で個別におもてなし頂き、大満足であった。