家族旅行で利用しました。
こじんまりとした昭和の宿のイメージです。
<温泉>
・塩素臭がかなり強めで、首都圏にあるスーパー銭湯かそれ以上の強さ。出る前にシャワーで洗い流したほうが良さそうな感じで、温泉好きには厳しい。
→(推定)衛生基準を満たすための対応で、その背景には、源泉からの引湯量がわずかであるとか、源泉の温度が低いなどの事情がありそう。
・内湯の隣に小さな露天風呂があるが、使用できない旨の掲示があった。事情があるのだろうが、長い間使っていないようで、使えるようにする気がないのか?という印象を受けた。
・入浴後は温まった感じがした。
・24時間入浴できるので、食事後にウトウトした後でも入浴できた。
<食事>
・量と品数は十分。
・百合根の料理が出たが、みたらし団子のたれ(強い甘みと醤油味)がかかっているようで残念。その他も、味付け濃い目がのものがみられ、ご飯がすすんだ。
・11月であれば新米を使用しているであろうと期待したが、新米でよくみられる艶は見られなかった。古米なら仕方ないが、新米を使っているとしたら、炊き方に問題あり。
・若手スタッフが配膳をされる際、食べている人がいるテーブルの目前で、お皿でお皿を押しのけて料理を置くというやり方を初めて見て驚いた。置くスペースがない場合の新しいやり方なのだろうか?
<その他>
・予約した直後に、子供の食事について女将さんから電話があり、丁寧な対応だと感じた。
・ロビーにウォーターサーバーがあり、入浴後の水分補給で重宝した。
・「つるの間」で予約していたが、それより相当広い部屋に案内され、到着時部屋の暖房が入っているという配慮は良かった。
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