小木には大規模なホテルが無いようで、このような旅館または民宿がメインとなります。
設備の古さは否めませんが、旅館のご主人が頑張ってそこをカバーしていらっしゃるご様子でした。
食事は船盛りもあり、おいしく頂きました。
室内トイレは和式でしたが、共同トイレに洋式が一つありましたので、そちらを利用しました。
お風呂は蛇口が4個ですので、大勢の場合は分散して入る方がベターかも知れません。
古いというとネガティブに取られがちですが、尾崎紅葉直筆の三味線の腹?の部分も鑑賞させて頂きました。文学ファンなら一度は訪れても良い歴史のあるお宿かも知れません。
応援の意味も含めて、少し高めの評価とさせて頂きました。
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