個々のホテルの代表電話を無くしたのはサービス業としていかがなものでしょうか? 人件費削減のために様々な問い合わせを本部で集約するのは近年会員制のホテルでもやっていますが、きちんとホテルの代表電話は残していますよ! まず電話をかけると、旅行サイトでの予約の場合はこの電話では変更などはできないとか長々と自動音声が流れ、その上でどこに予約したのか聞かます。新光ですから関東と番号を押すとまた自動音声が長々と流れます。 そしてお決まりの文句の「ただいま電話が混み合っておりますのでしばらくお待ちください」というもの。 大江戸温泉は全国に何十ヶ所あるのか知りませんが、それらに対する問い合わせが一本の電話にされてしまっては繋がらないのは当然です。 しかも050で始まる電話は無料通話にはなりません。いたずらに時間が経過していきます。よほどの用事でなければ諦めてしまいますね! でも、迎えのバスが来ないとか緊急の場合はどうするんですかね! しかもこの電話は夜の7時で終了です。夜の7時から翌朝9時までは急用があってもホテルには連絡できないシステムです。 宿泊者に急用とかの場合どうするんですか?と聞いたら、携帯をお持ちでしょう?という答えでした。 宿泊者の携帯ありきの対応は非常に不愉快でした。当日キャンセルの場合は?と聞くとネットでキャンセルしてください。ホテルに聞きたい事がある場合は?と聞くと営業時間内にこの電話にかけてくださいとあくまでホテルの番号は教えてくれません。 まあ警察や消防署とかにはホテルの番号は知らされているはずですから宿泊者だけに教えないというスタンスになったという事ですね。 少なくとも昨年6月に泊まった時はまだホテルに電話ができましたからそれ以降の変更ですね。 お部屋の内線電話も撤去されていました。ビジネスホテルじゃあなくてリゾートホテルですよ?年配者や体が弱い方だって泊まります。内線が無ければ不安ですよ!1人泊の方だって。 宿泊費は昨年の2割増しなので物価高騰に応じての価格ですがバイキングの料理は劣化しています。 従業員の方がとても良い印象だっただけに、本部の方針転換が残念です。