オーナー夫妻の温かさと、一品一品丁寧に作られたおいしい食事に、心も体も癒されました。
どのお料理にもストーリーがあって、「放牧豚のお肉です。豚の放牧って珍しいでしょ」「メープルシロップは村内のイタヤカエデから採取した樹液をうちで煮詰めて作ります。ほんのわずかしか採れないの」「今年は果物が熟すのが早くて、このラズベリーは庭の初物」…といったお話も一緒に味わいました。
夕食で、まだ満腹にならないうちに「ごはんとお汁、お持ちしていいですか?」と尋ねられたので、もう絞め?と思ったら、ごはんと一緒に肉料理と魚料理が。うんうん、ごはんと一緒に食べたいよね!
ほんとの締めは、ご主人手打ちのお蕎麦。香りと、十割とは思えない細さ、滑らかさに感激。
(ごはんもおいしいけど、お蕎麦のために、おかわりはほどほどに…)
朝食は、楽しみにしていた奥様の手作りのパン。天然酵母でこんなにふっくら焼きあがったパンは、ここでしか食べられないかも?
水代わりにカエデの樹液を使ったパン、古代麦のパン、山葡萄の酵母のパン、麹のパン…等々、朝から6種類(!)のパンをいただいてしまいました。
幸せな時間をありがとうございました!
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