12月13日に、二泊の飛騨旅行2日目に宿泊しました。
事前の案内でバス停から100m位ですと言われましたが、バス停付近に看板も案内もなかったので電話して案内して頂きました。
宿から人が出てきましたが、いらっしゃいませ」とか「荷物持ちます」とかの前に「看板あそこにです」と指さすのでスタッフの方とは分かりませんでした。
お食事はこの土地ならではの食材ばかりでとても楽しかったです。
コロナ対策ということで最初の6品があらかじめセットされていたのは仕方ないです。ただ知らない食材が多いのに全く説明がなくて残念でした。こちらから質問してもよく分からないみたいで、しかもそれを確認して説明してくれるようなこともありませんでした。お酒やお櫃も取りにくい場所に置いたりするので気配りがないというか、大衆居酒屋みたいだと思いました。
部屋の浴衣のサイズの確認もなく、色浴衣はSとMしかないので身長の高い娘には短すぎたし、非常口の説明もない。前日泊まった高山の宿の、距離を置きながらもキメ細かく温かいサービスとは大違いのホスピタリティでした。
翌日は8時に出発しなければならなかったのですが、8時にならないと朝食は用意できないのでおにぎりを出しますということでしたが、前夜作り置いたような冷たーい中身の同じおにぎりが二個入っていました。
せめて温かければ印象は変わったかもしれません。
この価格帯の宿に年数回旅行しますが、不満を感じたことはほとんどありませんでした。
こちらはスタッフさんの教育をきちんとなさった方が良いと思いながら帰路に付きました。残念です。
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