フロントで声をかけるとお食事中であったであろう年配の女性が口をもぐもぐさせて出てこられ、口からは大根らしきものが覗いていました。まあ、田舎のホテルなので特にびっくりもせず、食事中にすいませんという感じでした。  暖房は天井埋め込みではなく一般家庭であるエアコンが設置されており、プラズマクラスター・加湿付きの空気清浄機がありました。テレビ、ドライヤー、Wifiなど一通りのものは揃っていました。  今日は寒いので風呂は湯船につかりたいなとお湯を出すとぬるいお湯でした。フロントに電話しようかと思いましたが、ゆっくりしているところに来られるのもいやだったのでやめて、しかし貯めるとさらにぬるくなるので湯船はあきらめてシャワーにかかることにしました。しかし、シャワーをあびている途中でさらに湯温が下がり、体温より低いことは明らかでした。いそいで体だけ洗ってあがるというとんでもない入浴でした。  この日は、前日からこの冬一番の寒波で気温も低く、積雪で出勤を心配しての客が多かったのか(自分も)満室で、給湯が限界を超えていたのかもしれませんが、温まらない入浴は最悪でした。  さらに、翌朝、トイレへ行きました。シャワー付き便座だったので用を済ませ、シャワーのボタンを押しても何の反応もなし、念のためビデを押すも同じ、もしかして便を流す水も出ないのではと心配しましたが、これは流れて安心しました。便座は暖かったので、単なる保温便座だったようです。  駅から近く、となりにコンビニがあり、立地は良いと思うのですが、このようなことがあると評価は低くなりますね。残念です。  なお、素泊まりなので、食事の評価は不能です。