従来の国民宿舎たるイメージ(失礼ながら:古くさく偉そうな)を一新しようとの努力が伺える宿。比較的古い建物は仕方が無いが、各所に手を入れた様子が伺え、且つ、リニューアルされた部屋に案内され快適。料理も地元の食材を良く吟味されており、満足した。特にサバの塩加減が絶妙。お風呂は温泉ではないと聞いていたが、肌あたりの良く快適。湯船に入っていた木炭のお陰か?。ワンドリンクサービスも有り難い。夕食は別に準備下さった部屋に用意下さりとても有り難く感激したが、酒や次の料理が出て来るまで待たされたのは残念。食堂でもOKです。なお、建部さんにはとても良く話しに乗ってくれ大変お世話になりました。お風呂の鏡は腐食して全滅。風呂上りに冷たい水でも飲めれば有り難い。脱衣場に綿棒くらいは置いて欲しいな。
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