6/3~6/5の2泊3日で宿泊しました。 5月、6月は庭が一番輝く季節。オーナーご夫妻の手入れの行き届いたセンスの良い庭づくりは、「ガーデンハウス バイブリー」の名に恥じない素敵な個人庭園でした。 お部屋も広く、ベッドルームとリビングが別で過ごしやすかったです。 ローラアシュレイの壁紙とカーテン、加えて、ウェッジウッドのジャスパーシリーズの陶器の小物など、女性心をくすぐる置物がそこかしこに。 誰でも女性なら憧れでしょうマイセンのブルーオニオンや剣シリーズの器が、テラス続きの ターシャの部屋のアンティック食器棚に。 身近に贅沢な品々を何気なく置いて生活されている日常の素晴らしさに心豊かになった 滞在でした。 夕暮れ時の美しさ、暮れなずんでからの、足元からのライトアップで見る、2階からの緑のみずみずしさ、小川の流れの水音も加わってひと時夢の世界に遊ばせていただきました。 奥様の手作り朝食も、美味しく量もたっぷり。 ご主人様のゲストリレーションもスマートなお話上手! また、季節の違う時に時間を作ってお伺いしたい主人ともども思っております。  ひとつだけあればいいなと思ったのは、ドアの裏にでも全身の写る鏡があったら便利かと。