家族旅行にて平日に宿泊
【料理】
食にこまかい祖父も珍しく殆ど残さずに食べていた。
生まれて初めて鯉料理を食べたが、初めてがここで良かったと心から思う。一般的な「臭い・小骨が多い」という先入観からは真反対で、洗いでは無く昆布締めでの刺し身は臭みも無く、特に甘煮?うま煮?は鱗まで食べれるような処理がされており楽しめた。
また、秋ということもありアミタケ・コムソウダケ等の普段あまり食べないキノコ類をいただけた。
日本酒についても拘っているようで、長野で中々買えない銘柄を出していただけた。
夕食がボリューミーなのであまり飲めなかったのが悔やまれる。
【設備】
平成初期生まれぐらいまではどこか懐かしく、若い人には逆に新鮮に感じると思う(いわゆる昭和レトロ)。
部屋に備え付けのシャワー、トイレ、洗面台はキレイに改装されており充分。大浴場は関してはこんな感じかなぁ?という感じ。(自称極度の潔癖症ですが大丈夫でした)
総じて、歴史のある建物に泊まれるという経験は貴重であり、ホスピタリティある接客と何よりも地の物を使った素晴らしい料理に満足しました。
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