風呂釜の床も壁もヌルヌルしていて非常に気持ち悪かったです。お風呂は毎回きれいにするもの、1日洗わなくても不気味なピンク色になるのに、1週間以上放置しないとあんなにヌルヌルにはなりません。自宅でも気持ち悪いのに、他人が泊まるのだから毎日ゴシゴシ洗ってからお水を全交換すべきです。全く洗っていないなんて。家に帰ってお風呂に入った時に、「ヌルヌルしていて気持ち悪かったね。」と思い出してしまいます。夕方火を入れてその時間しか入れません。 お布団は前の人のお菓子の包紙、クズ、食べこぼしもベットリついていました。前の人が使ったら、干しもせずに次のお客さんに出しているようです。前のお客さんが畳んだお布団を手つかずで提供しているのかも。バスタオルがレンタルなのは分かりますが、ハンドタオルもボロボロの使い回しでした。 鍵がかかりません。外に繋がるドアが開いたまま寝なければなりません。 体験が充実しているとのこと(宣伝)ですが、東京で500円で体験できることを3000円とか、割高を通り過ぎています。宿泊料金に含まれている体験プランは、家族全員、宿泊費が同額なのに、子供しか体験出来ず、私は見ていたいので有料体験を子供だけ申し込んだら、私の分も用意されていて、付き添いサービスなのかと思ったら、そちらはしっかり料金に加算されていました。そもそも、料金が発生するのであれば、事前に説明をして申し込みを取るべきです。家族分申し込んであるものは子供だけで、子供だけ申し込んだものは家族分徴収するのはおかしいです。 ホテルのようなサービスはないとのことですが、食事も畑で採れた山菜物、以前サービスされていた野菜の収穫も今は3000円で提供、以前されていたカブトムシの持ち帰りも無し、看板プランである川遊びは廃止?したのか、聞いても自由にどうぞと言うばかりで、以前はプランに含まれていたので、今回の変わり果てように愕然としました。 最後に。これからの季節の土日の方が空いているから、その時に来た方がゆっくり出来ると言われました。お金を払って泊まっているのです。常に同じサービスを提供すべきサービス業には向かないと思いました。 前はこんなではなかったのに。ずいぶん落ちました。こちらの旅館を経由しなくても日帰りで十分済む内容に、集落が廃れそうなのは分かりますが、かなりひどいと思いました。