気持ちよく、過ごせました!
12月、京都の紅葉シーズンラストや清水寺のライトアップ最終日となる土日に利用いたしました。
事前に何度かの電話打ち合わせをし、当日をむかえました。京都の町屋そのもののイメージとして、周囲にお住まいの家もすべて「格子戸」の古京都な街並み、いわゆる「観光京都」ではありません。しかし、この宿は町屋作りの建物を残しており、いま現在、確かに生活されている町のなかに、この宿が佇んで建っている、という感じで、ちょっとしたタイムスリップ感を感じました。
建物そのものは趣き深い宿ですが、お風呂もトイレも流し台も坪庭もリフォームされており、小学校のわが子たちも気持ちよく泊まれました。
数軒隣に、京都にして見れば安いコインパーキングがあり、一泊1200円で停めておけました。
コンビニや銭湯も、晴れた日は早めにチェックインして、散策がてらに行くのがお勧めです。
また、もし雨ならば、あらかじめ買い出しておき、冷蔵庫にストックしておくのもよいでしょう。
宿泊の際の晩御飯を京都市内のお店で食べて、素泊まり感覚で利用されるのが一番よいかと思います。
アメニティも充実していますが、寝巻(パジャマ・浴衣)がありませんので、必ず準備してください。
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