河口湖にはもう何度も訪れていますが、普段お邪魔しているHのや富士、Hランド・リゾートではない宿を試したくて、同等価格帯、口コミ評価や施設の写真等を考慮し、選びました。 河口湖I.C.から河口湖大橋に向かう道沿いに在るその宿は、宿自体には自販機のみ、売店等は無く、また夜の2300を過ぎるとスタッフも皆帰宅され、ナイトシフト兼任(?)と云う警備服を着た初老の男性しか居ません。 今回の楽しみの一つであった部屋付きの露天風呂は、写真から想像していたよりかなり小さく、内風呂で身体を洗ってから、庭に出て風呂に向かわなければなりません。設備も、1泊10万クラスの他の施設の調度品・家具と比べると質素・安普請、建て付けも悪く、夜中く内風呂の扉が開かなくなる、と云う事態の対応が出来ない警備スタッフが宿の社長に電話、対応を仰ぐ始末。結局、真夜中を過ぎてからようやく風呂に浸かることとなりました。ハード面だけ期待し、おもてなし等ソフト面に価格相応の期待をしなければ、な宿。ホスピタリティ、サービス面の大幅な改善が見られなければ『価格には見合わない』と感じました。
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