修行者や登山客の宿と考えれば、至れり尽くせりで大満足であるが、温泉とジビエを期待して来た一般人からするとちょっと、、、という感じがする。部屋は3部屋なのだが(角部屋で風情ある景色が愉しめる)布団の敷かれている部屋はスリッパを履いて数歩だが「別の間」で、エコの観点から(2部屋で暖房をつけるのが躊躇われ)メインの部屋に布団を持ってきた。宿全体、風呂もバリアフリーとは縁遠く、特に身体に支障のない自分でも、階段や湯船はちょっと怖かった。最大の問題は食事で、鴨はほぼ冷凍のままで、皿にくっついていた。何の説明もなく、デザートを持ってきていただいた時に「マツタケご飯なんですよ」と言われて、初めて気がついた(飲むときはご飯を食べないが、マツタケなら話は別)。お風呂はぬるく、洗い場は2つしかない。トイレ(男性・大・洋式)は狭く、浴衣をたくし上げるのも大変なくらいである。
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