120年の歴史と趣を感じる外観です。 食事は朝夕共に地元の食材(山菜、きのこ、米、味噌など)をたっぷり使っており、かつ、よくありがちな甘すぎ、濃すぎでもなく、とてもよいお味で大変美味しくいただきました。 また女将もサービスしてくれた仲居さんも感じがよく温かな気配りがありました。 残念だったのは、お風呂の老朽化と布団の硬さです。シャワーは水圧がかなり弱く途中止まりそうになることも。お湯は温まるよい温泉ですが、随所に綻びがありました。 すぐ隣に新しい公衆温泉(旦過の湯)があるので、そちらを利用するのも良いかと思います。(2022年12月時点で料金240円でした。近くの3つの公衆温泉を巡るお得なチケットも販売しています) 布団は、普段ベットの生活なせいもあると思いますが、とても硬くて眠りが浅かったです。敷布団が余っていたので2段にしたら緩和されたかも?! また、館内は急な階段が多いので、お年寄りには不向きかと思います。