一人客や喫煙者をナメとるのかと言いたい。夕・朝食のとき同伴者のいない一人旅の者は、食堂の片隅の本来は通路として使用されているようなスペースに卓が置かれ、低い壁と衝立で周囲と遮断された場所で食事をとらされた。 喫煙場所は最悪で、ホテル内には無く地階のホテル外壁の外側にプラスチックの波板で囲っただけの薄っぺらい小屋。暖房設備などなく無意味に換気扇が回っているだけで極めて寒い。普通にはホテル内の小さな空間を利用して設置してあるものだが、喫煙者などどうでもよいということなのか。結局は遠く離れた寒い喫煙場所まで行く人はいなくなり、暖かい自室の窓を少し開けて煙草を吸わざるをえないという状況になる。