※あくまで個人的な感想です。 このような宿はかなり希少価値が高いと思います。 鍵というより“錠” 綿の布団 木の雨戸 タイル張りの流し台 木の家特有の足音や物音 など、全てが昭和のままの建物です。 もちろん、障子戸などに隙間もあります。 しかし掃除はよくされており、清潔度は全く問題ありません。 それどころか、あまりのレトロさに大興奮でした。 おかみさんの人柄も和みます。 なぜ、このような宿をもっと早く見つけなかったのか、後悔したくらいです。 今回はさいたま市に用事があり泊まりましたが、“この宿に泊まる”という用事で行くのもアリだと思いました。 ぜひ次回は朝食もいただきたいと思いました。