古い宿と分かって利用しましたが、想像を超える古さでした。情緒あるレトロな宿というよりは、手が加えられてない古い宿です。 まずビックリしたのが部屋の入口扉。 木の引戸にガラスが張ってない部分があり(恐らくデザイン的にわざと)鍵を閉めても外から手が入るので、防犯的に不安でした。金庫もありません。 この扉の為、外の音も丸聞こえです。山の中のため、虫が多いのは仕方ないですが、この扉のせいで部屋にも入り放題ですよね。 冷蔵庫、ドライヤーは廊下にあり、共同です。 ごはんについても、夕飯は18:00 会場にいくと既にご飯が揃っており、 その回りにはハエが飛んでました。 温かい食べ物はなく、唯一温かい料理は自分でコンロで温めるお味噌汁のみ。 ご飯は釜めしでしたが、いつ 炊いたの?ってくらい冷めてました。 犬用のハンバーグもあると書いてあったので、頼みたかったが、うちの犬はサツマイモ、カボチャアレルギーがあると伝えた上で何が入ってるのか聞くも、『多分お肉です』 自分の所で作っていなくても、裏に材料名書いてあるだろうに…。 怖いので自分で持ってきてるご飯をあげました。 お風呂もシャワーは2つ。1人が使うともう一つのシャワーはかなり弱くなります。 外の露天風呂はカゴが汚ない。汚れないように服を入れるカゴが汚ないって。。 夜ごはんも朝ごはんもかなり少なめ。 一口サイズにも及ばない量のおかずが並んでいます。 良かった点は犬が自由に過ごせるところ。 ここがなぜここまで評価が高いのか本当に分からないです。 恐らく家族経営なのか? 人はイイ人たちです。