家族で行きました。金曜日の泊まりということもあり混雑はなく、17時ごろにチェックインして大浴場へ行くと男湯は貸切状態。女湯も同様だったそうです。少し後で合宿らしき学生グループが到着しました。
昨今は良くも悪くもインバウンドの方々が大勢いますが、ホテルも、今回の旅行で訪ねた山寺、松島、平泉のいずれも目立つほどいません。それだけに落ち着いた旅行を満喫できました。
温泉は露天こそありませんが肌にしっとりくる感じで妻も喜んでました。名前のとおり将棋の王将の駒がデーンと鎮座してます。建物の古さは否めませんし、街中のホテルだから窓を開けても景色を楽しめるわけもないですが、古き昭和の香りがするホテル、と言っては失礼かと思いますが、50代の私にはそれも落ち着いて泊まれた要因だと思います。
夕食はレストランのテーブルと思ったら、家族でも「浪漫亭」という個室タイプで掘りごたつでした。これは意外で、これまた妻のポイントが高まったようです。
年末に行く予定が家族で風邪をひいてリベンジの旅行となりました。年末は直前のキャンセルでもったいないことをしましたが、行ってよかったと思います。
他のユーザのコメント