道の駅併設なので、地場のものを買って部屋で食べようかと思っていましたが、 売店スペースは小さかったので別の場所で買って行かれたほうが良いかも。 静かな場所で雰囲気は良く、スタッフの方も滞在中は程よく接し 程よくほっておいてくれるのでちょうどいいです。 部屋。和紙風?のブラインドカーテンから 陽がやさしく入るので、午睡にはピッタリ。 「仁淀川が見えるお部屋」とのことでしたが、 3階からは遠くの方にチラッと見える感じ。風呂は温泉ではなく薪風呂。     食事。ディナーはスペシャルフレンチコース。 フレンチを食べなれていないのでわからないですが、 コースで「ロティ」が2回出てくることってよくあるのか…? 最初に四万十鶏もも肉のロティが出てきて、メインも鴨胸肉のロティ…。 料理自体はおいしかったと思いますが価格に見合うかと言われると…。 口コミに料理への高評価が多かったので期待していた分、 少し残念。 朝食は和食膳を選択。 ご飯に味噌汁、魚の干物、出し巻、もやしのお浸し、風呂吹き大根、漬物、パイナップル。 1人2万円弱払った宿泊の朝食でこのラインナップ…もやしか… 地場産のものが使われている様子もない…う、うーん…。 チェックアウト当日、施設は休館日だったのでそこも関係してくるのかもしれませんが、 食事に関してはうーん…と感じてしまうことが多かったです。 高知旅行の最終日。最終日はお宿で飛び切り美味しいものを食べさて、 英気を養おう!と思っていたので、余計に悲しかった今回の宿泊(食事)。 物価上昇の折、価格とのバランスは私の感覚がアップデートされていないだけで 仕方のないことなのかもしれませんが…。 雰囲気もスタッフの方の対応も良いお宿ですので、 仁淀川沿いの雰囲気を味わうにはピッタリと思いますが、 食事に関しては市内で食べてくるなどした方が 満足な滞在になるかもしれないと思いました。 高知市内の食事がほんとにおいしかったので…。 (休館日前の火曜日に宿泊したので、そこも多少あるのかもしれませんね)