非常にアナログな、民宿風です。風呂の脱衣場・洗い場ともに、狭くて、隣の人に、水がかかります。湯河原の温泉を引いている、循環風呂。泉温は良いとしても、露天風呂は、もみじの黒くなった葉が沈んでました。伊勢エビだけは◎。トイレと、洗面所は離れ、洗面シンクは、50年前の様相。朝食は、夕食とは別物で、寂しい。福島県相馬漁港、宮城県石巻・長崎県五島・伊豆半島の下田・城ケ崎などの旅館と、比較して、マイナス面を実感しました。真鶴半島という中途半端な、売りの無い処だから?湯河原・熱海よりも近いという事で、チョイスしましたが、もっと良いアイテムが無いか検討します。