(昔を知らないですが)昔ながらの旅館という感じです。
バス停から数分の場所にあり、地獄めぐりの温泉も近くて便利でした。
お年を召した女将さんたちが出迎えてくれました。
朝夕ともに料理が本当に美味しかったです。特に夜は、ステーキ、刺身、地獄蒸し、鶏天など名物料理を網羅しており、箸が進みました。
お部屋は和室です、部屋や共用部の使い方について張り紙がありましたが、当たり前のことができない客が過去にいたのでしょう。張り紙はやむなしかと思います。
お部屋のご案内(ルームサービスとかが書いてある冊子)に、前泊者の箸袋のゴミが挟まっていたのは御愛嬌…
お風呂は貸し切り風呂が2部屋あります。熱いので水を入れろとのことだったんですが…最初に入った方のお湯はほぼ水に近かったです。さすがに入れなかったので服を着直してもう一方の風呂へ移動しました。そちらもそんなに熱くなかったので普通に水で調節せずに入れました。貸切風呂なのですが、ドアを開けるまで人が入っているのかわからないので、「使用中」みたいな掛札があるといいかなと思いました。
ご高齢ということもあり、宿の管理面で多少見逃してしまう部分もあるのかなとは思います。凄く綺麗で、満点のサービスを受けたい方には不向きかなと思います。
女将さんが世間話をしてくれたり、料理の説明をしてくれたり、人の良さはとても良かったですので、個人的にはとても満足です。お身体に気をつけながら、これからも宿を続けていってほしいです。
他のユーザのコメント