オーナー夫妻の宿泊客に対する絶妙な距離感に,まごころを感じます。パチパチはぜる薪ストーブの火のゆらぎに,こころがほどけてゆきます。 ペンション近くで開催のイベントは雨でしたが,隅々まできれいに整えられたペンションから眺める雨は,様々な表情を見せてくれて,贅沢な想い出となりました。 インスタ映えといった万民向けの「情報」ではない,ひとりひとりに寄り添う「情」にあふれた空間は,忘れていた「くつろぎ」に気づかせてくれました。 黒姫のかけがえのない場所に感謝。