チェックインの10分位前だったので車の中にいましたが 若旦那さんに声を掛けて頂きお宿に入る事が出来ました。 古民家の移築の際の事情や写真を見せて頂いたり立派な 神棚を拝見する事も出来ました。 珍しい漆塗りのお風呂は本当に朝までお湯が冷めにくく驚きました。 勿論、熱々のままではありませんが。 お料理が全部美味しくて本場のこづゆを初めて頂いて感動しました。 朝食は囲炉裏端ではなく座敷のテーブルで頂きましたが囲炉裏の炭を 小さな火鉢?に移しその上に囲炉裏鍋を乗せてあったので熱々の お味噌汁を頂けました。 パートナーがご飯のおかわりをしたのですが一膳目と同じにしん飯が 出てきて恐縮してしまいました。 にしんの甘露煮が美味しかったので父に持ち帰りたかったのですが クーラーボックスはあったものの、もう1泊する旨を伝えると難しい ようで泣く泣く諦めました。 浜通りからで距離があるので時間のとれる日程を見つけ昼食に連れて 行きたいと思っています。 賛否あるようですが寝具の肌ざわりに敏感で宿泊先ではほとんど 眠れない身としてはふわっと柔軟剤仕上げの作務衣、タオルケット 柔らかい肌ざわりのパットシーツ、ふわっと軽い掛け布団 高さ調節出来る枕で有難かったです。家にいるようで安心出来ました。 持参した枕やパジャマ等、今回は出番はありませんでした。 縁側に履物が置いてあり車も近くに駐車していたので帰りは先に 荷物を積んでしまいチェックアウトはバック1つでOKでした。 身軽にチェックインして荷物は後から運ぶのが良さそうです。 就寝前に部屋に一筆箋があったり細かい気遣いがありました。 テレビがない日常は想像し難いものでしたが余計な雑音が 一切ないのも良いものでした。パソコンを持ち込んで仕事の 書類の作成はしてしまいましたが・・・ また是非、宿泊したいと思いました。 素晴らしい宿泊でした。