百名山の登山のため1泊。ホテルに車で向かっていたところ、「通行止め」の道路封鎖地点に行き当たり、車道脇に掲示してある紙地図を見たら通行止めの線上に「Asahi自然観」とホテル名まで書いてあるので、「これたどり着けないのか?」とあわてて施設に電話しました。 電話対応者は要領を得ない説明に終始し「そんな道情報も分からないのか」といった蔑むような対応で、ヘラヘラと笑っていて非常に腹立たしかったですね。 結局、約1時間を余計にかけて迂回しホテルに到着しました。ちなみに通行止めになっているのは隣の西川町からホテルに至る車道で、ナビ(GoogleMap)を使用したら通行止め情報が織り込まれておらず、通行止め区間を案内されました。封鎖地点の看板掲示によると、2024年12月まで約半年間の道路封鎖ということです。 以下の点を指摘しておきたいと思います。 ・宿泊客の多くは県外者であり、土地勘が無いのが当たり前であるのに、スタッフの方にその認識は無い。 電話で通行止めについて尋ねているのに「道も分からないの?」みたいな対応は当然失礼です。 ・半年間にわたる大規模な道路封鎖(通行止め)であり、それを知らない旅行者(ナビを使う)は一定確率で道迷いに陥ってしまう。十分に予見できる事態であるし、実際に通行止め地点からの電話連絡は複数発生しているはずなのに、事前の案内も無ければ電話対応の際の案内も横柄でずさん。スタッフの方は、ご自分が知らない土地に旅行に行っていきなり通行止めに遭遇したときのことを想像してみてもいいのでは? クチコミ情報として書いておきたいことは、このホテルに到達するまでの車道の1つは2024年12月まで長期の通行止めの最中であり、ナビ(GoogleMap)に任せるとその通行止めの道を案内してくるから、山中で通行止めに行き当たる可能性があるから注意されたし、ということです。もしそうなった場合、迂回を強いられて余計に1時間くらい消費してしまいます。 初めて訪れる土地のホテルで嫌な対応をされると、その土地に対する印象も悪化し、気分も壊れてしまいます。山形県朝日町への再訪はもう無いでしょう。