実はここの温泉のことは何も知らずに予約をしました。ただただ北海道車旅の帰路の休憩ポイントのつもりで。。。もちろん予約時には画像や情報はチェックしていたので雰囲気は当然把握してましたが、温泉街に入るとちょっとドキドキ。旅館に着くとさらにドキドキ。古めかしいレトロな雰囲気がどっちに転ぶ?旅の同行者である高1女子と小6男子は千と千尋の出てくるような旅館の趣に大興奮したのが僕の気持ちをホッとさせてくれました。子供達は綺麗で新しいホテルだといつも喜んでいるので、今回の反応は本当にホッとしました。女将が部屋に案内してくれ、1の質問に足して10ぐらいで説明してくれ、和やかなに家族3人でふむふむと聞き入っていました。建物は大正時代のもので100年以上の歴史。大柄な息子には、家にいるようなジャンプは絶対するなよ。床が抜けるからとくれぐれも頭に叩き込む。最近エアコンを新設させたらしいが、昔の家屋の構造上なのか、風が抜けてくれるので多少は暑さも感じられるが心地よさが勝る。温泉、熱い。温湯温泉といいながら本当に熱い。聞いたら、蛇口やシャワーの水も温泉なので遠慮なく水で温度調節してくださいね。だって。先言ってよっていうぐらい体を慣らして頑張って入りました。厳選掛け流しでお湯はすごくいいです!食事、田舎の温泉旅館の内容です。派手さは正直ありません。でもなんだかちょうどいい。ホテル連泊だったのでここの旅館に決めて本当に良かったです。心が落ち着きました。旅の途中に立ち寄りたい宿です。また機会があればお邪魔します。女将さん、お元気で。
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