3月12日宿泊。先ずは大正期の木造建築が目を引きます。そして皆さん絶賛の温泉!ほのかな香りとビロードのような柔らかな泉質は何度も入りたくなる美肌の湯で女将さんの肌が輝いていたのも納得です。ヒノキの浴槽は定期的に張替しているそうで天井も高く清々しい雰囲気の浴室で計4回入りました。 お料理はどれをとっても食べやすい味付で美味しかったです。 帆立と山菜の煮物、茶碗蒸し等懐かしい味とお刺身や倉石牛陶板焼き等バランスも良く、赤かぶの漬物がとっても美味しくて作り方を伝授してもらいました。朝食は焼き立ての鮭、明太子等とにかくご飯が進みます。食後に淹れたて珈琲を頂き大満足。又宿泊したいと思います。