昭和の頃に流行った温泉旅館なんでしょう
佇まいは立派です
が...
誰が履いたかも分からないスリッパに玄関から履き替えねばならず
お部屋は広くて立派ですが、カーペットはシミだらけ
空調は今時期は強制的に暖房のみ
(4月中旬)
温泉は21:30で終了
サウナはコロナで閉鎖(いつの話?)
寝風呂は空で入れない
露天も無いので内湯と水風呂だけ
気が利かない温泉旅館にありがちな安っぽいボディソープとリンスインシャンプーが備え付け
お風呂上がりのバスマットはヨレヨレ
って言うか、お風呂用のタオルは薄っぺらく、バスタオルは旅館の名前が擦り切れてる様な使い古しでペラペラ
ちょっと最近では見ない質の悪さにびっくりしました
21時には隣からイビキが聞こえます
朝食は7時から8時の間に行かなければならず、時間的にビジホの方が余裕があります
お花見価格だったと思われるのでお値段高めはしょうがないですが
源泉掛け流しのお宿は多々あるので、わざわざここはもう無いと思いました
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