一度は泊まってみたいと思っていました。今回漸く実現しました。 風情ある建物は素晴らしかったです。 千と千尋の神隠しや 鬼滅の刃遊郭編を彷彿とさせます。 お料理もとても美味しかったです。 今から半世紀ほど前 よく通っていた温泉センターは同じ場所に装いを変えて健在でした。 それなのに何故 温泉街がこんなにも廃れてしまったのか、コロナ禍も理由の1つかもしれないが、とても残念です。 それだけに敢えて苦言を呈します。 それはスタッフの皆さんの対応です。 基本的にはちゃんとされています。 言葉遣いも特に悪くないし、テキパキされていますので、問題ないと言えば問題無しですが、その先です。 具体的には、 日奈久温泉の思い出話をしても、あまり感情のない「そうですか」で終わり、話が膨らみません。 食事にほんの少しだけ遅れて行ったので謝罪しましたが、特に無感情な返し。 早くしてほしいと思ってらっしゃるのかな?と感じてしまいます。 チェックアウト後、出発の際、天候の話をスタッフの方の後ろ姿に投げかけましたが、無視。客どうしで話してると思われたのかな?早く帰ってくれと思われてる? お客様は神様ですとは、言いませんが、もう少し、あとひと味、ちょっとしたところで、また行きたいと思うのだと思いました。 金波楼さんだけの問題ではないと思います。日奈久温泉全体での取り組みが必要なのではないかと思った次第です。 歴史ある日奈久温泉の今後のご奮闘を、心から念願致します。