こんな民宿は初めてです。 ウエルカムスイ-ツ(地元のお土産)のないのはまあ・・・いいとして、タオルにびっくり、薄い!! 人生最薄!! 3ミリ方眼用紙みたい・・・・。 お料理は盛り付けなど、「才能なし」以下ですね、何の趣もないガサツさ。 蛸丸ごとど~ん、煮魚ど~ん、焼き魚ど~ん。丸ごとのタコにハサミがついてて、「切って食べて下さい」・・・・・・。 ま、豪快さはわかりましたが、茹で方がまずい、硬くて・・・・。魚にも、何のあしらいも野菜もない。 給仕も立ったままでドン、ドン、とお皿を置いて行きます。 ま、夕陽がきれいだから許そう・・・・と寝ました。 朝、島めぐりにレンタサイクルを借りることにしていたのですが、「うちにある自転車、自由にお使い下さい」と言われ、ラッキ~!とみんなで庭に出ると・・・・そこに散乱した20台ほどの自転車・・・ゴミ捨て場から拾ってきたの?!ってシロモノばかり、タイヤに空気の入ってるものは皆無、ハンドルが曲がってたり、サドルの調節が錆びついて出来なかったり、なんと、ブレーキが「無い!」物も多数。 さんざん「マシ」なのを見つくろって、空気入れを借りようとすると、「入れてあげますよ」と、主人らしい男性が長いホースを引っぱり出してきたので、ちゃんと「マシン」があるんだ!と感心してると、それは空気入れマシンじゃなく、空気でゴミなど吹き飛ばす用のものだったので、自転車の空気穴と合わない、音だけはシューシューと一流だが、何割入っているのか・・・・でもぺちゃんこでなくなっただけマシ、と勇気を出して乗り出しました・・・・怖かったです・・・・。 なんでこんな民宿を選んでしまったんだろう・・・・幹事として恥ずかしいです! 「アートの島」佐久島のイメージがブチ壊れてしまいました・・・・。