一言で言えば非常に日本的な温かみを感じました。 京都らしさを感じてみたかったので、自分としてはとても満足しています。 窓から見た庭に趣が感じられ、良い力をもらえました。 古い建物がむしろ新しいと感じましたし、宿泊施設としての京都の出し方の一つだと捉えました。 また、コンビニが近く、京都駅へのアクセスが良好な点もポイントです。 予断ではありますが、夕食がないプランでしたので、 外でテイクアウトしたおばんざいをつまみに巨匠が影響を与えたであろう フランシス・フォード・コッポラ監督所有のワイナリーのワインを併せ、 巨匠が愛した空間とは何なのか考えつつ静かに盃を傾け、味わう事で、 非常に良いインスピレーションを受け取る事が出来たと感じています。 翌日の後日談として非常に良い出来事があったことからもこの宿を忘れることはないでしょう。