夏油山荘には当日の宿泊客が少なく元湯夏油に移動可能か事前の打診が有り、初めての宿泊でもあり施設環境が分からない為受け入れました。 宿に到着し部屋案内の中年風の女性、この人がXXXでした。 手荷物が3つほど有り、そのうち重い荷物を持たされたのか、もともと自炊部の客への対応なのか、 部屋開け荷物を置いた後は、非常口や朝食時要領など何一つ説明もなく 「ごゆっくり」のふてくされ気味の捨て台詞とともに立ち去りました。 案の定、その女性は朝食時には席の案内やコーヒーサービスの説明も一切無く、席に置かれた部屋番号札頼りに著席する事はできましたが、 あとから気づいたコーヒーは飲みそびれてしまいました。 宿泊プランや個々の予算の掛け方は違うにしろ、一定の説明等のサービスは均一だと思っていまのですが甘かったようです。