バイキング形式の食事は朝食も夕食も大変満足できる。品数も豊富でどれもおいしい。 それに引き換え、サウナと送迎バスにはがっかり。サウナは成人2名が限界の大きさ。収容人員が少ないというだけでなく、何しろ狭い空間なので、一人が出入りすると、あっという間に室温が下がる。足元が寒くて、胡坐をかかざるを得ないというサウナは初めての経験であった。 送迎バスは、本館・新館・別館というそれぞれ離れた場所のホテルで共用している。他の旅館の送迎バスは、数少ない特急列車の下呂駅到着時刻に合わせて運行されているのだが、大江戸温泉物語ではそれができない。つまり、行きも帰りも下呂駅で無駄な時間をやり過ごさないといけない。まぁ、全体として、2度目の宿泊はない...です。